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閲覧数:2915
| ID |
f0201004 |
| アイテムタイプ |
Article |
| このアイテムを表示する |
| 本文 |
f0201004.pdf
| Type |
: application/pdf |
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| Size |
: 518.6 KB |
| Last updated |
: Jun 28, 2011 |
| Downloads |
: 776 |
Total downloads since Jun 28, 2011 : 776
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| タイトル |
壊れた脳の修復は可能か
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| 著者 |
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| 上位タイトル |
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旭川医科大学研究フォーラム
Vol.2,
No.1
(2001.
6)
,p.4-
12
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| 識別番号 |
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| 抄録 |
損傷した中枢神経系は再生しないと考えられていた。しかし、再生能を有する末梢神経系の研究から、再生にかかる分子メカニズムが明らかになりつつあり、その結果をもとにした中枢神経系の再生の可能性が出てきた。また最近、中枢の再生を阻止している分子群の解明が進んでいる。さらに、高齢者脳における神経幹細胞の存在も明らかになり、脳の修復・神経再生医療は、大きな変貌を遂げようとしている。本総説では、この領域における最近の知見を紹介し、今後の展望について考えてみたい。 |
| 注記 |
雑誌掲載版 |
| 言語 |
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| 資源タイプ |
text |
| ジャンル |
Journal Article |
| Index |
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| 関連アイテム |
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