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詳細
閲覧数:2565
| ID |
2007134728 |
| アイテムタイプ |
Article |
| このアイテムを表示する |
| 本文 |
2007134728.pdf
| Type |
: application/pdf |
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| Size |
: 7.1 MB |
| Last updated |
: Jun 7, 2011 |
| Downloads |
: 2705 |
Total downloads since Jun 7, 2011 : 2705
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| タイトル |
High-grade Myxofibrosarcomaの一例
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| 著者 |
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徳差, 良彦
(Tokusashi, Yoshihiko)
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三代川, 斎之
(Miyokawa, Naoyuki)
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| 上位タイトル |
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日本皮膚病理組織学会会誌
Vol.22,
No.1
(2006.
12)
,p.18-
21
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| 識別番号 |
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| 抄録 |
76歳女。初診の約1年前左上腕に主流が出現し近医に受診したが徐々に拡大した。3ヵ月前より急速に増大し軽度の圧痛を伴うようになり当科に受診した。左上腕に5cm大の比較的境界明瞭な弾性硬の可動性に乏しい隆起性皮下腫瘤を認めた。表面は毛細血管拡張により淡紅色を呈し、中央は軟らかい触知を認めた。CT所見で脂肪織内に内部が均一の筋肉よりやや低濃度の腫瘤を認めた。病理組織的所見では、腫瘍全体がmyxoidでcellular areaを認めず壊死や出血像も認めなかった。腫瘍細胞は多形性に富み、異型を伴った核分裂像を多数認めたため、high-gradeの腫瘍であると考えた。本症例は脂肪芽細胞類似の細胞が見られたが典型的な脂肪芽細胞は認められず、毛細血管の形態が異なること、脂肪染色S100染色が陰性であることから鑑別した。さらに腫瘍全体が粘液腫様で紡錘形細胞の束状配列を認めずpseudolipoblastも見られ、手滑筋肉腫と鑑別しmyxofibrosarcomaと診断した。治療は皮下に境界明瞭で筋膜との癒着のない腫瘤の核出を行い、次に術創部より5cm離し筋膜を含めて広範囲切除を行った。 |
| キーワード |
| myxofibrosarcoma、myxoid MFH |
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| 注記 |
雑誌掲載版 |
| 言語 |
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| 資源タイプ |
text |
| ジャンル |
Journal Article |
| Index |
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| 関連アイテム |
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