AMCoR Asahikawa Medical College
HOME
|

AMCoR:Asahikawa Medical University Collection and Research (旭川医科大学学術成果リポジトリ)は、本学で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌論文の原稿・教材・学術資料など)を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保管庫です。

※AMCoRに収録された学術論文のほとんどは、商業出版社や学会出版社の学術雑誌に掲載されたものですが、著作権に係わる出版社の方針により、出版社の条件に添った版を収録しています。そのため実際の誌面とはレイアウトの相違や、字句校正による文言の違いがあり得ますことをあらかじめご了承ください。


| ホーム ニュース ログイン |

Language

AMCoR検索
  
     詳細検索

インデックスツリー

詳細



閲覧数:1020
ID f1401002
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
本文 f1401002.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 2.0 MB
Last updated : Apr 15, 2014
Downloads : 365

Total downloads since Apr 15, 2014 : 365
タイトル エキノコックス幼虫のカテプシン様システインペプチダーゼ
著者
迫, 康仁 (Sako, Yasuhito)
伊藤, 亮 (Ito, Akira)
上位タイトル
旭川医科大学研究フォーラム Vol.14, No.1  (2014. 2) ,p.2- 12
識別番号
ISSN
1346-0102
抄録 多包条虫 Echinococcus multilocularis の幼虫感染に起因するエキノコックス症(多包虫症)は、北半球に広く分布している人獣共通寄生虫症であり、日本では北海道で流行している。エキノコックス幼虫は、ヒト体内で数十年にわたり寄生することが出来るが、その生存メカニズムは殆ど不明である。原虫、吸虫、線虫の研究により、寄生虫のペプチダーゼ、特にシステインペプチダーゼは、寄生虫の生存戦略に関与し、その病原性の発現に深く関与していることが明らかとなっている。しかしながら、エキノコックスが属する条虫に関しては、その知見が殆どなく、まさに無視された研究領域であった。本稿では、著者らが明らかにしたエキノコックス幼虫カテプチンL 様ならびにカテプシンB 様システインペプチダーゼの酵素学的な特徴について紹介したい。
キーワード
エキノコックス幼虫、カテプシンL 様、カテプシンB 様、組換え酵素、酵素性状
注記 雑誌掲載版
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 旭川医科大学
/ Public
/ Public / 旭川医科大学 / 旭川医科大学研究フォーラム
関連アイテム