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AMCoR:Asahikawa Medical University Collection and Research (旭川医科大学学術成果リポジトリ)は、本学で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌論文の原稿・教材・学術資料など)を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保管庫です。

※AMCoRに収録された学術論文のほとんどは、商業出版社や学会出版社の学術雑誌に掲載されたものですが、著作権に係わる出版社の方針により、出版社の条件に添った版を収録しています。そのため実際の誌面とはレイアウトの相違や、字句校正による文言の違いがあり得ますことをあらかじめご了承ください。


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ID 2012137213
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Last updated : Oct 30, 2012
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タイトル "Hydrocephalus Due to Diffuse Villous Hyperplasia of the Choroid Plexus: Case Report (脈絡叢のび漫性絨毛過形成による水頭症 1症例報告) "
著者
安栄, 良悟 (Anei, Ryogo)
Hayashi, Yoshimitsu
Hiroshima, Satoru
Mitsui, Nobuyuki
Orimoto, Ryosuke
Uemori, Genki
Saito, Masato
Sato, Masao
Wada, Hajime
Hododuka, Akira
Kamada, Kyousuke
上位タイトル
Neurologia medico-chirurgica Vol.51, No.6  (2011. 6) ,p.437- 441
識別番号
ISSN
0470-8105
抄録 症例は8ヵ月齢女児で、両側脈絡叢拡大による脳脊髄液過剰産生を原因とする水頭症を呈した。これは臨床的にび漫性絨毛過形成と診断されたが、脈絡叢乳頭腫との鑑別は困難であった。脳室腹腔短絡術を施行したが、腹水が著明に滞留した。体外ドレナージのためシャントの腹膜端を除去したところ、過剰の脳脊髄液(CSF)が採取された。CTおよびMRIでは両側側脳室における脈絡叢の著しい対称性増強を認めた。201TlCl SPECTでは早期画像と後期画像の両方で著しい取り込みがみられ、洗い出しは良好であった。CSFの検索では異型細胞等の異常は認められず、脳室心房シャントを挿入した。その結果、水頭症を良好に管理できた。
キーワード
choroid plexus、hyperplasia、hydrocephalus、cerebrospinal fluid overproduction、ventriculoatrial shunt
注記 雑誌掲載版
言語
eng
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
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/ Public / 国内雑誌論文
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