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AMCoR:Asahikawa Medical University Collection and Research (旭川医科大学学術成果リポジトリ)は、本学で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌論文の原稿・教材・学術資料など)を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保管庫です。

※AMCoRに収録された学術論文のほとんどは、商業出版社や学会出版社の学術雑誌に掲載されたものですが、著作権に係わる出版社の方針により、出版社の条件に添った版を収録しています。そのため実際の誌面とはレイアウトの相違や、字句校正による文言の違いがあり得ますことをあらかじめご了承ください。


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Last updated : Jun 27, 2012
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タイトル A Case of Idiopathic Systemic Capillary Leak Syndrome with High Serum Levels of G-CSF on Exacerbation (増悪時に血清顆粒球コロニー刺激因子高値を示した特発性全身性毛細血管漏出症候群の1症例)
著者
中川, 直樹 (Nakagawa, Naoki)
Ota, Hisanobu
Tanabe, Yasuko
Kabara, Maki
Matsuki, Motoki
Chinda, Junko
Sakamoto, Naka
Fujino, Takayuki
Takehara, Naofumi
Takeuchi, Toshiharu
Kawabe, Jun-ichi
Sato, Nobuyuki
Kawamura, Yuichiro
Fukuhara, Takashi
Ikuta, Katsuya
Kikuchi, Kenjiro
Hasebe, Naoyuki
上位タイトル
Internal Medicine Vol.50, No.6  (2011. 3) ,p.597- 600
識別番号
ISSN
0918-2918
抄録 積極的輸液蘇生を要し、corticosteroid、terbutaline、theophyllineにより治療成功した全身性毛細血管漏出症候群(SCLS)の28歳女性症例について検討した。増悪時には血清中顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)の濃度が増加した。G-CSFは、SCLS発作の重症度に重要な役割を果たしていると考えられ、有用なバイオマーカーになり得ると思われた。
キーワード
Systemic capillary leak syndrome、granulocyte colony-stimulating facter
注記 著者最終原稿版
言語
eng
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
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