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AMCoR:Asahikawa Medical University Collection and Research (旭川医科大学学術成果リポジトリ)は、本学で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌論文の原稿・教材・学術資料など)を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保管庫です。

※AMCoRに収録された学術論文のほとんどは、商業出版社や学会出版社の学術雑誌に掲載されたものですが、著作権に係わる出版社の方針により、出版社の条件に添った版を収録しています。そのため実際の誌面とはレイアウトの相違や、字句校正による文言の違いがあり得ますことをあらかじめご了承ください。


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ID 2004004808
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Last updated : Sep 3, 2008
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タイトル ダウン症児を抱える家族の理解と支援 告知の実態と告知後のグリーフワーク及び養育過程で母親が体験している世界に焦点をあてて
著者
岡田, 洋子 (Okada, Yoko)
菅野, 予史季 (Sugano, Yoshiki)
佐藤, 雅子 (Sato, Masako)
綾, 憲子 (Aya, Noriko)
山崎, 恵美子 (Yamazaki, Emiko)
上位タイトル
旭川医科大学研究フォーラム Vol.3, No.1  (2002. 12) ,p.61- 66
識別番号
ISSN
1346-0102
抄録 ダウン症告知の実態と告知後のグリーフワーク,更に養育過程で母親が体験している「思い」や「受けとめ」と,その意味を明らかにした.告知の時期は,出産後1週間以内が約4割と最も多い.告知者は小児科医が8割と最も多く,告知先は母親と父親の二人一緒が7割弱と最も多かった.告知場所は,小児科外来或いは病棟の別室,病棟看護室など多様であった.母親は心理状態を考慮に入れた場所への配慮を求めていた.グリーフワークにおいて母親は,ショック・深い悲しみ・不安の中,「一人になること」「家族の支え」「気持ちの受けとめ」を欲していた.養育過程において母親は,医療者の倫理的配慮に欠けた無責任な言動によって,深く傷つく体験をしていた
注記 出版社版
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 旭川医科大学
/ Public
/ Public / 旭川医科大学 / 旭川医科大学研究フォーラム
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