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AMCoR:Asahikawa Medical University Collection and Research (旭川医科大学学術成果リポジトリ)は、本学で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌論文の原稿・教材・学術資料など)を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保管庫です。

※AMCoRに収録された学術論文のほとんどは、商業出版社や学会出版社の学術雑誌に掲載されたものですが、著作権に係わる出版社の方針により、出版社の条件に添った版を収録しています。そのため実際の誌面とはレイアウトの相違や、字句校正による文言の違いがあり得ますことをあらかじめご了承ください。


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ID 2004004790
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Last updated : Sep 3, 2008
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タイトル 【寒圏医学・寒圏看護学の現状と課題】 ライム病の臨床と診断 自験78例の検討
著者
橋本, 喜夫 (Hashimoto, Yoshio)
飯塚, 一 (Iizuka, Hajime)
上位タイトル
旭川医科大学研究フォーラム Vol.2, No.2  (2001. ) ,p.22- 28
識別番号
ISSN
1346-0102
抄録 ライム病の臨床症状は早期(I,II期),後期(III期)に大別され,早期は慢性遊走性紅斑(ECM),顔面神経麻痺などの神経症状,関節痛などをきたし,後期には慢性萎縮性肢端皮膚炎,リウマチ様関節炎などを呈する.特徴的なECMがみられれば比較的容易に診断可能だが,マダニ刺咬の既往が不明で,関節,神経症状主体の症例は診断が困難で,血清診断や病変部の培養などの検査を必要とする.これまで著者等78例のライム病を経験したがこれは我が国の確実例の過半数を占めると推定される.そこで,この著者等の自験例における臨床的特徴を概説し,あわせてライム病の歴史,診断,予防法,治療法についても述べた
注記 出版社版
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
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/ Public / 旭川医科大学 / 旭川医科大学研究フォーラム
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