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AMCoR:Asahikawa Medical University Collection and Research (旭川医科大学学術成果リポジトリ)は、本学で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌論文の原稿・教材・学術資料など)を保存し、原則的に無償で発信するためのインターネット上の保管庫です。

※AMCoRに収録された学術論文のほとんどは、商業出版社や学会出版社の学術雑誌に掲載されたものですが、著作権に係わる出版社の方針により、出版社の条件に添った版を収録しています。そのため実際の誌面とはレイアウトの相違や、字句校正による文言の違いがあり得ますことをあらかじめご了承ください。


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ID 1996033189
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Last updated : Sep 9, 2013
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タイトル A-Wガラスセラミックス椎弓スペーサーを用いた頸椎脊柱管拡大術
著者
加茂. 裕樹 (Kamo, Yuki)
浜田, 修 (Hamada, Osamu)
竹光, 義治 (Takemitsu, Yoshiharu)
上位タイトル
Orthopaedics Vol.8, No.10  (1995. 9) ,p.107- 116
識別番号
ISSN
0914-8124
抄録 棘突起縦割法頸椎脊柱管拡大術にA-Wガラスセラミックス製椎弓スペーサーを使用した長期群(術後平均39ヵ月)27例と短期群(同10ヵ月)20例の2群で臨床所見,単純X線写真による安定性及び前後屈での術前後頸椎可動域の変化,CTによる椎弓との結合状態,骨の新生状態を調べた.両群とも臨床所見上,特に問題となることはなかった.長期群ではスペーサー骨間の結合は94%,スペーサー周囲の骨新生は88%で得られていたが,頸椎可動域は47%減少していた.短期群では術後外固定期間を4週間に短縮したにも拘わらず,結合は91%,骨新生は60%で得られており,可動域の減少も25%と良好であった
キーワード
A-Wガラスセラミックス、頚椎脊柱管拡大術、椎弓スペーサー
注記 雑誌掲載版
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public
/ Public / 国内雑誌論文
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